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動画で覚えることは、普通の人では難しい ~独楽博物館に行ってきました!~ 

しばらくご無沙汰だった日本独楽博物館に行ってきました。

 

理由はちょんがけこまと何点かこまを買いたかったからと、半年間練習しても全くやり方が分からなかったこま技「逆さ砂時計」のコツを教えてもらいたいかです。

 

という訳で金山からバスで20分ほどで到着。
お昼ご飯をスマホの充電を兼ねて、独楽博物館の隣にあるマンガ喫茶で食べようかと思ったが、なんと営業していない!(2階のカラオケ・麻雀はやっていた)
しょうが無いのでカインズで食事をとることにしました。

 

そこでびっくりしたのが、2階にあるBOOKOFF。
本だけでなく、楽器からベビー用品まで、品揃えが豊富だったことです。
探していたギター(Tokai LC-195)もあったりとウィンドウショッピングを楽しんでしまいました。

 

 

 

そして独楽博物館へ。
行くと必ず会う気さくな常連さんも今回もいらっしゃったので、安心しました。
なぜか毎回はいる時に緊張するんですよね。

 

そして今回は館長の藤田さん(独楽のおっちゃん)もいらっしゃったので、ちょんがけ独楽と砂時計(ついでに鯉の滝登りも)のコツを教えて頂きました。
YouTubeでも技のプレイ動画はありますが、基本的には紹介やパフォーマンス動画しかありません。

 

そこでそんな動画コンテンツを見て練習してきましたがさっぱり分かりませんでした。

しかし藤田さんに教えてもらうと・・・なんとその日のうちに成功するようになりました!(本当にありがとうございます!)

 

 

スタンドアップの大切さと、独楽を乗せる指の部分の大切さを改めて感じました。
以下、実際に私が教えていただいたコツです。

 

 

 

【砂時計】3つのコツ

①軸の上部と下部の先端がとがっているこまを使うとやりやすい。(私はツバメの独楽のおっちゃんモデルを買いました)

②灯篭の時、親指の乗せる部分と軸の上部を触る指先の部分は、軸先が食い込みやすい柔らかい部分を使う。

③スタンドアップを素早くすること。こまがたまっすぐな状態でないと成功しずらい。

 

 

以上です。

 

 

この3点を意識して、30分程練習したら出来るようになっていました。
動画を見て練習していた期間は約半年です!(それはそれで問題かもしれない・・・)

 

 

今回の砂時計だけではなく、綱渡りや蛇のコツも独楽博物館で教えていただきました。

そして教えてもらった数日以内に大体成功するようになります。

やはり直接人に教えてもらうことは何より上達の近道ですね!

 

 

ちょんがけこまも買いました♪
実際やってみるとヨーヨーともディアボロとも違う(若干近いのかな?)難しさを感じました。

 

最初のさわりは教えてもらいましたが、やはり動画を見ているだけでは全然できません。(笑)
教えてもらえる人と、一緒に練習する仲間を見つけたいです!
誰かいっしょに楽しみませんか?

 

 

それではまた!

 

 

 

 

 

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