遊び道具の専門店 学童あそび 小学生が初めてチャレンジするのに最適なけん玉、こまの販売。また自社工房でカロム、マンカラなど学童保育の取り組みに最適な遊び道具の製作・販売。

 

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学童保育で大切にしたい遊びのこと 

私は主に学童保育の指導員やプレーパークのプレーリーダーとして、子どもたちの遊びに関わらせていただいています。
本当にありがたい人生です。

そこで様々な遊びの現場を見させていただきましたが、活気があり、まとまった集団を作り出している保育現場には必ずと言っていいほど「みんなが出来る遊び」が存在しています。

それには決まりがあるわけではなく、地域ごとに種類があるのですが、共通していることはやはり「集団で取り組む」ということが大きいと思います。

集団遊びと言っても、ドロケイやポコペンのような野外遊びだけではなく、こま・けん玉など一人遊びを想像する遊びを上手にクラブ全体で周期的に遊ぶ環境を作り出せているところは自然と子ども同士が仲良しだったりします。

そして遊び道具を使う遊びは「自分の道具」がキーとなっている場合が多いです。

 

例えばけん玉を例に挙げましょう。

 

けん玉をメインの遊びとしているクラブでは、みんなが一人一本マイけん玉を持ち、長期休みは時間を決めてみんなでけん玉検定をしたり、学童の運動会や発表会でけん玉を取り上げています。
そして指導員も子どもに負けじと必死に練習しています。
またクラブの備品を揃えているクラブでは、けん玉がちゃんと調整してあり子どもたちが使ってもやりやすい状態になっています。

 

逆に全く子どもたちが遊んでいないクラブのけん玉を見ると、お土産品のような技を練習するのに向いていないけん玉だったり、購入後調整せずに使用しているため使い辛いだけでなく、けん先がすり減りすぎてなくなっていたり、紐はかた結びでいっぱいの団子状になってしまったりと、見た目も魅力を感じない状態だったりします。

 

私の経験上ですが、遊び道具は置いておくだけではその魅力を何も知らない子どもたちに伝えることは出来ません。
ちゃんと知っている大人や子どもの先輩がその遊び道具の楽しさや使い方を教えないといけないと思います。

 

またテレビやYouTubeのような動画サイト、時にはコロコロコミックのようなメディア情報から魅力を受けとることも多いと思います。
私はハイパー・ヨーヨーやルアーフィッシング、カードゲームの魅力を教えてもらいました。
テレビの将棋番組を見て将棋を始めました。
ヒカルの碁を読んで囲碁を始めました。
そしてインターネットもない時代でしたので、学校や放課後に友達同士紹介しあって、みんなで楽しみながら遊びを覚えていきました。

 

 

しかし、保育の現場では職員が子どもの発達や集団生活のねらいをもって、遊び道具を導入しているはずです。

それならば子ども達に遊びの魅力を伝えることが出来るのはその施設の大人たちが最低限やらなければいけないことだと思います。

そして人対人で伝わった遊びは不思議と生涯自分の中に残ることが多いです。
私の場合、保育園の時に先生から教わったあやとりの技が未だに手癖のように残っています。
(他のことはすぐに忘れてしまうくせに・・・)

 

 

自分が出来なければ、みんなでやればいいんです。

 

大人もカッコつけず子どもたちと一緒に遊び、学び、励ましあい、楽しさ・辛さを共にすることで集団としての遊びと劇的に発展するものだと思います。

 

昔から続いている遊びには、そういった要素が特に多いと感じます。
スマホゲームにも負けていないと思いますよ!(笑)
(そのうちスマホが集団遊びの道具になるのかな?)

 

 

話が脱線してしまいましたが、道具を使う遊びは室内での集団遊びに適している場合も多いので、是非大人も子どももみんな混じって楽しんでみてください♪
最近夏は猛暑、冬は極寒で室内で過ごすことも多くなって来たと思いますからね。

 

 

 

そして皆さんのおすすめの遊びがありましたら是非教えてください。

 

自分もまだまだいろいろな遊びを楽しみたいと思います☆

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