遊び道具の専門店 学童あそび 小学生が初めてチャレンジするのに最適なけん玉、こまの販売。また自社工房でカロム、マンカラなど学童保育の取り組みに最適な遊び道具の製作・販売。

 

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「けん玉をみんなで楽しもう♪」~紐の長さ・調整~

やった!けん玉を手に入れたぞ!

けん玉を手に入れたことが嬉しくて、すぐにお皿に乗っけようとがんばる姿が目に浮かびます♪
しかし、あなたのけん玉はちゃんと準備が出来ているのでしょうか?

 

1.ヒモの調整をしよう

おそらく通常のけん玉は多くの人が使えるように紐の長さが長め(40cm前後)にセッティングされているでしょう。
確かに身長が平均並みに高い大人で、ある程度けん玉に慣れた人ならそのままでも問題ないかもしれません。
しかし、お子さんや小柄な女性、また力の弱い高齢者の方ではどうでしょうか?

 

まず大切なのはけん玉が使う人に合っているか」というところです。
けん玉だけでなく、楽器やスポーツ道具でも同じことが言えますね。

 

 

「紐の長さ例」

この2本のけん玉を見てどちらのけん玉が初めてチャレンジするけん玉に適しているか分かりますか?
正解はおそらく・・・・・・・・二つ目のけん玉です!(保育現場での経験上なので、絶対とは言いません)

 

 

けん玉の知識本やインターネットの情報だと「糸をピンと張った時に、指が2本入るくらい」が良いとされていますが、本当に初めての子や幼児~小学校低学年にはそれでも長いと感じます。

 

この「糸をピンと張った時に、指が1本入るくらい」の長さだと使いやすいだけではなく、「ひこうき」や「うぐいす」など上級技にも対応できます。
あまりにも短すぎるとお皿に乗せること以外の技がやりづらく、その後の上達に支障が出る可能性があります。

 

なので最初はこのくらいの長さに調整してから始めると良いでしょう。

 

 

 

【なんで紐の長さが大切なの?】☚ここ重要!!

 

 

理由は「初めての人にとって玉・けんが持ち上げやすいから」です。
(この長さでも日本けん玉協会認定検定の段位の技に対応できます。)

 

私は何百人もの子ども達のけん玉練習を見てきましたが、ほとんどの子は買ったけん玉の開封状態のままで、その子に合った調整がされてませんでした。
それでも出来る子は良いのですが、玉を持ち上げることすら出来ず、けん玉が嫌いになってしまう子も沢山見てきました。

 

本当に悲しい瞬間です・・・。

 

しかも保育園・幼稚園に通う幼児ではこれでも紐が長く感じる場合があります。
そんな時は皿胴(大皿・小皿がある部分)とけんの交わるところに、一周巻きつけて調整してあげるとちょうどよくなります。

 

 

この調整をするだけで、最初の「出来た!」までの距離がグッと縮まります。
(当店の学童けん玉は最初からこの調整が施されています)

 

2.玉の根元に結び目を作る

https://www.youtube.com/watch?v=oCwJZqGwLDw

↑こちらの動画参照

名前を書いた後に行っているのが結び目つくりです。
この作業は玉の穴から紐が出てくるのを防止する役目があります。
けん玉にも個体差があり、あまり飛び出てこないけん玉もありますが、ここぞという時に紐がどびゅーんと出てきてしまうこともあるかと思いますので、やっておいて損はないと思います。

 

3.まとめ

 

「そんな数センチの紐の長さなんて・・・」と思われるかも知れません。
しかし、私が勤務していた学童では長すぎる紐の長さのけん玉から、調整してあるけん玉に変えた瞬間、子ども達全員が一気に上達しました。
皿乗せが楽になることで、けん玉が出来る!と分かり、楽しさと自信が生まれたのだと思います。

慣れるまで面倒な作業だとは思いますが、大切なところなので、ぜひ実践してみてください!

 

 

 

 

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