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選んで間違いなし!安全・高性能・安心 こままわし協会認定こま ツバメ・ヒバリ

日本こままわし協会認定こま「ツバメ」

 

https://gakudoushop.handcrafted.jp/items/9342942 👈当店販売ページ

 

 


1.特徴

近年日本こままわし協会認定こまから「ツバメ・ヒバリ・ハヤブサ」など高性能なプラスチック製のこまが発売されました。
開発は日本こままわし協会とヨーヨーの販売でおなじみスピンギア(株式会社そろはむ)が共同で行ったそうです。

 

素材はツバメがPOM(ポリアセタール)、ヒバリはポリカーボネートという非常に耐久性がある特殊プラスチックで作られています。

発売当初は知る人ぞ知るというような商品でしたが、現在では大型デパートや大手家電販売店にも置かれるようになりました。

当店では小学生以上の初めて投げこまにチャレンジする人にはこま商品の中はこの認定こま「ツバメ」を第一におススメしています。
理由は

 

①室内で使用してもプラスチック製なので安全
②木製こまの問題点である、こま一つ一つの個体差がほとんどない
③軽量だが、回転効率を考えられた設計で良く回る
④芯が長いので紐を使う技がやりやすい
⑤気候の影響をほとんど受けず、丈夫
⑥上級技もほとんど問題なく出来るので、長く付き合える
⑦豊富な色があり、キャップのデザインを自分好みにカスタマイズできる
⑧木ごまに比べて摩擦がすくないので、手や紐で触れた時に回転が減速しにくい

 

 

・・・などなど従来のこまと比べて非常に良いことが多いです。

 

保育園・幼稚園の定番! 木のぬくもりがあふれるこま 白木こま

↑木製のこまの問題点については、こちらの記事をお読みください。

 

 

・・・しかし認定こまにも弱点があります。

①重さが軽いので、鉄輪こまを使っていた人が持ち変えると感覚の違いに戸惑う
②ケンカこまなど、ぶつけ合いに向いていない(ツバメ同士は良いと思います)
③プラスチック製なので、木製に比べて味気なく感じるかもしれない

 

などでしょうか。

 

 

【わたしの実体験】

私は務めていた学童保育の子ども達が鉄輪こまを使用していたので、同じように鉄輪こまで練習していました。
その後、ある知り合いからツバメを頂いたのですが、

 

「軽すぎて使い物にならん」

 

と思い、しばらくお蔵入り。
さっぱり良さが分かりませんでした。

 

というのは学童では基本的にこま技をやらずに、箱のせが中心だったので、着地が安定し、相手の攻撃に耐えやすい重量がある鉄輪こまが競技に適していたからです。

 

しかし、ツバメを使い箱のせではなく、技の練習を始めると、

 

「なんて安全で高性能なこまなんだ!」

 

と認識が180度変わりました。

 

もう一つ強く感じたのが、
「最初からツバメを使っていれば、上達が早かったな」
ということです。

 

 

鉄輪こまなど重量があるこまだと、家具やガラスに気を使いながら投げるので自然とフォームが悪くなります。
また当たったら大ケガすることが分かっていたため、怖がって練習になりませんでした。

 

そこで自分のクラブにツバメを導入し、

「空中技を練習するのはツバメを使うこと」

としたところ、その年からこまが当たってケガをする子や、ガラス割れがなくなりました。
そして、子ども達の技のレベルが一気に上がったことは言うまでもありません。

思いっきり練習できるようになったので、自然と上達し、こま遊びがさらに楽しくなったのだと思います。

 

 

 

①「ツバメ」「ヒバリ」「ハヤブサ」からどれを選べばいいの?

 

 

当店としての考えですが・・・

・初めてチャレンジする子や認定こまを使ったことがない人には「ツバメ」
・力のない幼児やより高性能なこまが欲しい人は「ヒバリ」
・認定こまを使ったことがある上級者でこまの奥深さを知りたい人は「ハヤブサ」

 

 

をおススメしたいと思います。

ツバメは初心者から上級者まで、ほとんどの人におススメ出来るこまです。
価格が安いからと言って、初心者用という訳ではありません。
むしろ鉄輪こまからの持ち替えだと、軽量なヒバリよりも使いやすく感じるでしょう。

 

ヒバリは上位機種ハヤブサと同じ設計ということだけあって、回転効率がツバメよりもよく精度も高いと感じます。
またポリカーボネートで出来ているので、丈夫で適度に軽量なので、幼児のお子さんにもおすすめです。
ツバメとの違いはありますが、よほど上級者でないと違いは分からないかと思います。
(ハヤブサ返しやエレベーターはヒバリの方がやりやすいです。)

 

ハヤブサもとても素晴らしいこまではありますが、ヒバリと同じく初心者には良さが分からないのと、軸先が尖っていてお子さんが使用するのには危険です。
また2000円もするこまなので、よほど慣れている人でないと、思いっきり使う勇気はないと思います。
という理由から当店では取り扱っていません。

私が良く使用するこまはハヤブサですが、慣れないときに襖に穴を空けてしまったり、踏んでしまって足を大けがしたり危険な思いをしました。
よほど熟練した子どもや、責任をもって使用できる大人におススメします。

 

 

 

 

2.長所・短所

 

長所

 

・回転効率を考えた設計なので高性能
・ケガや物の破損の心配が少ない安全性
・こまの当たり、ハズレが無いので購入も安心
・気候の変化をほぼ受けないので丈夫
・豊富なカラーバリエーション

 

短所


・細い紐だと、巻いた部分が緩みやすく感じる(木製のこまに比べて)
・回転時間は長めだが、ケンカこまのようなぶつけ合いには向いていない

 

3.総評

 

投げこまを始めるすべての人におススメ出来るこまです。
ヒバリを選ぶか、ツバメを選ぶかは使用者やお財布と相談して決めると良いでしょう。

 

安全性が高く、個体差がないので、大人数が一緒に遊ぶ学童保育や保育園・幼稚園におススメです。
またヒバリはカッコよく特別感があるので、検定やこま大会の景品としてもおすすめです。
(実際に子ども達にすごく喜んでもらえました♪)

 

4.まとめ

 

 

使う人・・・幼児から大人まで、こま技を練習する人

値段・・・400円前後(ツバメ)、800円前後(ヒバリ) 

作り・・・回転効率を考えた高性能設計。個体差がほぼない。

使用場所・・・室内、野外(芝生が良い)。

遊び方・・・技

 

次回は 「厚輪こま」を紹介します。

 

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何か気になることがございましたら遠慮なくお問合せフォームからご質問ください♪

 

 

 

 

【日本こままわし協会・メーカーからの商品紹介】

日本こままわし協会の認定ごま

従来のこまはブレたものが多かったり破損しやすかったりで、メーカーに改善をお願いしましたが、技術的、経済的に改善の意思が見られませんでした。そんな中で、ヨーヨーショップ・スピンギア様(株式会社そろはむ様)に協力していただくことができ、協会独自のこまを作ることができました。これからも改善の余地はありますが、とりあえず現時点では質の高いこまが出来たと思います。

低価格、高耐久性と長い回転時間をコンセプトに、POMという、摩擦に強い樹脂で作られた入門モデルのこま。黒、赤、青、黄色、黄緑、橙の6色のラインナップ。天面が簡単に外れ、絵柄を自由に変えられます。初心者におすすめ。

(日本こままわし協会サイトより)

ヨーヨーで培った技術を投入

スピンギアが独楽プレイヤーの皆さんのアドバイスを受け独自に開発した、日本こままわし協会認定コマです。ヨーヨーで得た回転する道具に対するノウハウを独楽に応用し、丈夫で軽く長くまわる独楽を開発しました。

削り出しで作成したマジコマプロジェクト ハヤブサの設計データを元に金型を起こし、低価格かつ高性能なこまが完成しました。今回このツバメと兄弟機のヒバリの2機種が登場することとなります。

ツバメはハヤブサと同素材のPOMを使用することで、低価格かつ、耐久性の高いこまを目指して開発を進めました。回しやすさ、回転精度はヒバリが上ですが比重の重いプラスティックなので重量があり、きちんと回せれば同等以上の回転を楽しめます。

キャップが簡単に外せるため中の台紙を交換してオリジナルデザインのこまを作ることもできます。

たくさんの数をそろえたい児童館や学童、教育施設などへの導入におすすめです。

(メーカーサイトより)

商品詳細

寸法: 直径61mm、本体厚さ23.3mm、軸の長さ55.0mm(重量36g)
素材: POM(ポリアセタール樹脂)
内容: ひも付き
製作: スピンギア (日本)
注意事項: 色は選べません。
初版発行日: 2016年
 

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